宣伝のため街でチラシを配るのは中国も日本と同じ。でも,ちょっと変わった光景を見かけることがよくあります。
 例えば,下の写真は大手の塾のチラシですが,それを配るためにバイトが雇われ,店の前の通りで5,6人が熱心に配ります。でも,そのバイトたちは数メートル置きにいるので,そこを通ると同じチラシを何回も差し出されることになります。慣れるまではかなり煩わしいです。
 ですが,笑えるのはそのあとです。それは・・・
チラシ(山木)

 なんとバイトたちが配っているそのすぐ近くで,無関係のおばあさんがそのチラシを集めているんです!受け取った通行人もチラシをほとんど見ることもなくそのおばあさんに渡しています。多分,集めたチラシを売ってお金にするんでしょうね。
 いったいあのバイトたちは何のために配っているんだろう・・・と思いますが,バイトたちも別にそのおばあさんを止めることも気にすることさえもなく,ただただひたすら熱心に配っています。他人のことだから関係ないんでしょう。
 あと,最近もらったチラシでちょっと面白かったのが下の写真。
チラシ(餐亭)

 湖南料理店のチラシなのですが,湖南省は毛沢東の出身地なので,キャンペーンもたいてい毛沢東にちなんだものです。面白いのが,このキャンペーン,「毛沢東生誕114周年記念」なんです。・・・って,もしかしてただ毎年いつでもやってるってこと?謎です・・・。
 もし旅行で中国に来たら,チラシもらってみてください。時々変わったチラシもありますし,中国に来た記念になりますよ。(住んでる人なら,ベンチに座る時おしりの下に敷くのに便利です。あ,そうそう,こっちは乾燥しててホコリっぽいため外にあるベンチはひどく汚れているので,みんな新聞とかチラシを敷いて座るんです。やっぱりチラシの意味がない・・・。)

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