北京の大気汚染のことが伝えられていますが、この半月ほど、西安もずっと空気が汚いです。
 10日ほど前の朝の写真ですが、こんな感じでした。

 もう8時になるというのに、モヤで車もヘッドライトが必要な状態でした。
 天気のせいじゃない?と思う方もおられるかもしれませんが、この日の前後は曇りでも雨でもなく、純粋にスモッグが引き起こしたどんよりとした天気でした。
 ですが、一昨日にはさらにヒドイ状態に…

 より遅い時間に、ズームできるカメラで撮ったにもかかわらず、ほぼ何も映らないほどです。結局一日中この状態で、日本でも同日の北京の様子が伝えられていましたので、北方はこんな状態の大都市が少なくなかったものと思われます。
 ところが、今日は一変して、キレイな空になりました。朝から陽が差して、すべてがクッキリ見えます。

 いつも思うんですが、この大気汚染、一体どこの汚染が溜まってきているのか、なぜ突然に改善されたりするのか、よく分かりません。毎年冬にヒドくなるので、きっと”暖気”のために巨大ボイラーを使うことが主な原因なんでしょうけど。まぁ、できることは、ヒドイ時はあまり外に出ないようにするくらいですかね…。

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